第三者性の必要な事業を行う。
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民間企業でやるのにふさわしくはなく、NPOらしい事業として第三者性のある事業がある。
検定、検査、資格認定、評価、格付けなどの事業である。
病院の評価・格付、検定試験と実施と資格認定なのである。
ユーザによる評価・格付などは、日本では従来なかったアメリカなどの潮流を受けてた新しいもので、ユーザ・受益者による費用負担、Webなどの広告収入、出版社との連携などのビジネスモデルが試されている。
公益法人が行ってきた分野もあるが、官製の弊害があったり、了解駅を判明したりして消費者、生活者の視点がなかったものを行うことに意義がある。
夫婦で店舗、教室、工房などをやる
定年後子供が独立したあと、自宅の空いたスペースを使って、夫婦で自宅改造店舗や自宅教室、自宅工房などをやるのも楽しい。
店舗の場合は自宅でなく、立地の良い自宅近隣の場所を借りる場合もある。
夫婦の考えがあわないとダメだが趣味が一致したり、奥さんの趣味を活かしてご主人が商売や営業の方を担当するなど、
役割がそれぞれあったほうがやりがいがあるだろう。例としては次のようなものがある。
自宅工房とネットショップ販売
夫婦のどちらかの趣味を活かして、自宅で手作り工房を開き、作ったクラフト品、手芸品、ニット、木工家具、ケーキ、ジャムなどの加工食品などをネットショップで販売するのが経緯が一番かからない。
オーダーメイドなどの分野も可能で作った数だけ売っていくことも可能で無理がない。
ネットショップ以外でも都会ではレンタルボックスでの販売も可能だ。
ネットショップでは商品の差別化がポイントになっており、手作り品は一番のオリジナリティだ。
自宅もしくは小規模店舗ビジネス
趣味を活かした小物インテリア店、作家ものの陶芸店、アジアンテイストの雑貨ショップ、中国茶のサロン喫茶店・有機野菜家庭料理レストラン、健康ショップ、環境機器ショップ、ギャラリーなどユニークな店のオープンが可能だ。
ただし、店舗はどうしても立地勝負で自宅では無理な場合が多く、開業資金はかかるのが一般的だ。
また、趣味性を捨てビジネスに徹し、フランチャイズ系の店舗をやることも考えられる。
自宅教室
得意な分野のレッスンを自宅の空き部屋を利用して行う。
店舗とは異なり立地性の要素は少なくなり自宅での開設が可能だ。
パソコン、語学、料理、ケーキ、陶芸、園芸などの趣味を活かしたものが有力だ。
教えながら受講者と趣味を共有するなどサークルを主催するような楽しさもある。
店舗とは異なり開業資金もかからない代わりに売り上げも上がらない。自己実現的な要求で精神的な満足感を主体とする。
どの形態をとるにしても、楽しみながらやれるのが大切なのではないだろうか。
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