自分の業務や実績を客観的に伝える話し方
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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再就職マーケットの商品は「あなた個人」ですから、上手に自分を売り込めなければ買い手は現れません。
とくに、企業側が中高年の再就職希望者に求める条件は、新しい職場にすぐ馴染めるかどうか。
「おれはこれまでどこに異動になってもすぐとけ込んだ」
という自信があっても、場が変わるとそれがまったく通用しないことが多いのです。
いま働いている会社の同僚や上司とうまくコミュニケーションを維持できているのは、周囲があなたの考え方や行動パターンを飲み込んでいるからです。
同じつもりで面接を受けると、話の前提が共有されていませんから、採用担当者はあなたが何を言いたいのかよく理解できません。
つまり、自分の売り込みの失敗です。
転職を考えているサラリーマンは、日ごろから仲間内ではない「他人」に、自分の業務や実績を客観的に伝える話し方を研究しておくべきです。
コミュニケーション能力や社交性の高さをアピールしようとしてなのか、にっこり笑って
「私は明るく積極的な人間です」
と話す人をよく見かけます。
けれど、それだけでは初対面の採用担当者には「どう明るく積極的なのか」わかりません。
しかし、こんな具体的なエピソードを盛り込んでみると印象ががらりと変わります。
定年後の再就職を考えているならば、いまから「商品としての自分の売り込み方」を考えておきましょう。
成果主義、能力主義の昨今は、実はそうしたことが、いま働いている会社でも高い評価につながるのです。
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