再就職が有利に運ぶ最新情報
1000人を再スタートに導いたカリスマキャリアカウンセラーが教える小島式“読む”就職セミナー。
履歴書だけ送付というのはあり得ない!最後まで読ませる“職務経歴書”の書き方。
「最適な職場」は、3年後のあなたの未来像から考える。
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景気が上向き、中途採用マーケットは全体としては活発になってきています。
ただ、45歳以上の求人は相変わらずで、残念ながらハローワークでも求人誌でもあまり増えていません。
でも、そんな状況を突破する裏技もないわけではありません。
中高年の再就職が有利に運ぶ最新情報をご紹介します。
再就職支援会社のスカウトエントリー
「スカウト」あるいは「スカウトエントリー」とは、再就職支援会社や転職情報サイトに
「私はこういう能力と経歴を持つ人材です」
と自分の情報を公開する求職活動です。
成功のポイントはなるべく多くのサイトにエントリーすること。
また、2週間以上反応がないときは、もう一度エントリーをし直します。
これをやらないと、「売れ残り」と思われてしまいます。
ニつ目はエントリーをパソコンを通じた「商品としての自分を売り込むための面談と交渉」、
と考えて、セールスポイントを強調することです。
採用側に思わず会ってみたいと思わせる「殺し文句」があると、いきなり数社からラブコールが来ることもあります。
とくに、規模が大きく知名度がある会社が人材募集をすると、応募が殺到してさばききれません。
そのため、最近ではスカウトエントリーから採用するケースが増えてきています。
上場したばかりの企業に採用
求職側にとってスカウトエントリーの最大のメリットは、
反応があった数社を比較でき、精神的にも条件的にも余裕を持って会社選びを進められることです。
中高年にとって損のない資格
資格は再就職で強力な武器にはなりません。
実務経験のない資格は「足の裏についたご飯粒」のようなもので、取っても食べてはいけないものなのです。
けれど、いままでの職務経験を活かせる資格で、受講費用がさほどかからないコースを受けると、講座で人脈開拓ができたり、
熱心な受講態度が評価されて講師に登用されたりすることが少なくありません。
たとえば、リスクコンサルタント、経営士、(財)生涯学習開発財団認定コーチ、知的財産検定2級などです。
こうした資格の取得は、教育訓練給付制度が使えるケースもあります。
インターネットをフル活用して、いろいろな方向から情報収集をしてみてはいかがでしょうか。
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