面接担当者が求めている「解答」を答えなければいけない
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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面接まで進んだら、採用は6割がた決まったと思ってください。
ところが、せっかくここまでたどり着いたのに、面接で失敗してしまうケースが少なくありません。
面接は「試験」です。
だから、面接担当者が求めている「解答」を答えない限り、合格はしません。
また、印象、外見など、質問に対する受け答え以外でも、合否は大きく左右されます。
実は、この「言葉以外のコミュニケーション」が、面接ではかなり大きなウェートを占めているのです。
心理学でも言われるように、第一印象は会話以外のことで約7割が決まります。
面接会場に入ったら面接担当者にあいさつし、次に自己紹介して着席しますが、このわずか1分間で、あなたの印象はほぼ決まってしまいます。
面接ではねられてしまう人の多くは、ここで失敗しているのです。
模擬面接で練習しよう
再就職セミナーでは、第一印象の好感度をアップするために、模擬面接を行なっています。
その様子をビデオに録画し検討するのですが、ほとんどの参加者はあまりに冴えない自分の印象にショックを受けます。
これに気付くためにも、模擬面接は非常に大事になります。
そのうえで、面接の練習をしておけば、本番でも落ち着いた対応が可能になるでしょう。-----
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