履歴書の趣味・特技の箇所
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「趣味・特技」の欄に何も書いていない履歴書も印象は悪くなります。
「自慢できるようなものはない」
「仕事に専念してきた」
と訴えたいのかもしれませんが
採用担当者はこの欄から応募者がどういう人なのかを読み取ろうとします。
無趣味は「何事にも好奇心の少ない人」と受け取られます。
また、記入する「趣味」によっては、かえってマイナスに働くこともあります。
たとえば「テレビ」「散歩」。
これでは覇気のない怠け者か年寄りくさい人と自分で言っているようなものです。
「人間観察」というのも意外に多いのですが、これを趣味と言うかどうかは別にしても、人の揚げ足取りをする人と思われてしまいます。
「趣味・特技」の欄は、あなたの人柄をもっともアピールできるポイントです。
空欄のままや適当に記入していたのでは、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
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