「履歴書」の空白はあなたの空白
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「応募書類を10通以上も送っているのに、1社も書類選考を通らない」
こんな方々の履歴書には一つの共通点があります。
それは、やたらと空白が目立つこと。
中高年を積極的に採用しているあるホームセンターの採用担当者は、こう話しています。
「履歴書は自己アピールのための書類。
それなのに空自が多いようでは、本気で当社を志望していると思えません。
下手な鉄砲も数撃ちゃ……なんじゃないかと考えて、書類選考の段階で不採用にします」
中高年の再就職が難しいのは、給与面ばかりではなく、
「体力がない」「協調性に欠ける」とみなされてしまうからです。
「スポーツ」「趣味」の欄は考えなしに書くのではなく、こうした「弱み」を打ち消す内容にしましょう。
履歴書を「単語」の羅列で終わらせてはいけません。
ただし、なにごとにも限度があります。
ぎっしり書き過ぎて採用担当者に圧迫感を与える履歴書尾も不採用になります。
履歴書はあなたの「自己紹介」であると同時に、やる気と熱意を人事担当者に伝える書類でもあります。
採用側は履歴書の書き方からも採用不採用を判断します。
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