書類選考で通る書類・通らない書類
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「履歴書」「職務経歴書」「添え状」の3点で、
自分にはどんな仕事ができるのかを具体的に示すのが、書類選考通過のためのポイントだ。
送る書類は、「履歴書」「職務経歴書」「添え状」のセットが基本
中途採用試験のプロセスは、最初に書類選考をし、その通過者に面接を行うのが一般的だ。
求人欄に「履歴書・職務経歴書を郵送。書類選考のうえ、面接の日時をご連絡します」
とはっきり示している企業も多い。
書類選考と書かれていなくても「履歴書送付」とあれば、最初に書類選考が行われると考えよう。
つまり書類の送付は単なる事務上の手続きではなく、採用試験の第一関門なのだ。
企業側は送られてきた書類を細かくチェックして、求めている人物にどれだけ近いかを見ようとする。
書類の重要性を十分認識して、作成にとりかかろう。
中途採用の場合、求人欄に「書類送付」とあったら、「履歴書」「職務経歴書」「添え状」の3つをセットにして送るのが基本だ。
求人欄に単に「履歴書送付」と書かれている場合でも、この3つを揃えよう。
大まかにいえば、「履歴書」はこれまでの経歴や人柄を示すもの。
「職務経歴書」は、履歴書では書き切れないこれまでの職務内容について具体的に示すものだ。
「添え状」は、「応募しますのでよろしくお願いします」という意味を込めたあいさつ状であり、履歴書や職務経歴書でアピールしきれなかった熱意を示すものだ。
前にも述べたように、中途採用では「実務経験〇年以上」「PC(パソコン)スキルのある人」「年齢30歳まで」「〇〇〇ができる人」などと、企業は「求める人物像」を具体的に設定している。
企業は書類を通して、求めている人物像に応募者がどれだけ近いかを見ようとするのだ。
だから応募者は、応募資格をきちんとクリアしていることを示すと同時に、これまでどんな仕事をしてきたかを具体的に書く必要がある。
それはイコール、自分はどんな仕事ができるかの自己アピールになるからだ。
応募先にあった書類を作成しよう
10社、20社と数多くの企業に応募していると、つい毎回同じような内容で書類をまとめたくなってくる。
受ける側にしてみれば、同じ業界で同じ規模だと似たような企業に見えるかもしれない。
しかし受けられる側にしてみれば、「世界でたったひとつの会社」だ。
「求める人物像」も企業によって千差万別だ。
どの点を強くアピールするかを考えれば、書類の書き方も違ってくるだろう。
どこの企業に出しても通用する書類は、どこの企業の書類選考でも通らないということ。
応募する企業がどんな人物を求めているのかを、求人欄の応募資格などから読み取って書くようにしよう。
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