書類選考を通過する「履歴書」の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「この応募者に会ってみたい」
と思わせる履歴書にするには、各項目をより具体的に、自分の言葉で書くこと。
一枚の書類に熱意を込めよう。
履歴書を書くときにはここに注意
履歴書は単なる自己紹介ではなく、自分を志望企業へ売り込むための「自己アピールツール」だ。
「書類上の第1次面接」を突破するために、以下のポイントに注意して、ほかのだれでもない自分ならではの履歴書を書こう。
より具体的に書く努力をする
履歴書を書くというのは、自分をまったく知らない人に対して、書類上で自分を売り込むことだ。
採用担当者に、一度も会ったことのない自分という人間を具体的に思い浮かべてもらうには、履歴書の記述もより具体的に書く必要がある。
志望動機が「御社の将来性に魅かれたから」、趣味が「読書」では、個性のない人になってしまう。
具体的に書くには、抽象的な表現はできるだけ避け、数や固有名詞、ジャンル、エピソードなどを盛り込むのがコツだ。
たとえば趣味が「読書」なら、どのジャンルのどんな作家のどんな本を読むのかまでを具体的に示そう。
短い文章で簡潔にまとめる
文章は長くなると、要点がボケて何がいいたいのかわかりにくくなりがちだ。
文章は一文一文をできるだけ短くまとめる努力をしよう。
書きたいことが多いときには、箇条書きにしてもいい。
空欄はつくらないようにする
採用担当者に熱意を伝えるためにも、履歴書は各項目できるだけびっしり埋めたい。
空欄は絶対につくらない。
どうしても埋まらない箇所が出てきたときには、もう一度自己分析を試みよう。
自分のことは、自分の言葉で売り込む
採用担当者は、一度に何人もの履歴書に目を通す。
どこかからそのままとってきたような言葉を使うと、担当者は「またか」とうんざりしてしまう。
どこかで見たような表現になってしまうのは、自己分析が不十分だということ。
自分の言葉を使わなければ、自分は売り込めない。
手書きが基本。筆記用具は黒のボールペンや万年筆を使う
略字や崩し字は使わず、楷書で書く
時間をかけてていねいに書けば、たとえ字が下手でも読み手は悪い印象をもたない。
字は履歴書のスペースにあった適度な大きさで書こう。
また、やたらに漢字を多用すると読みにくくなる。
誤字、脱字、記載漏れに注意
書き上げた履歴書は、最低1回は必ずじっくり読み返そう。
修正液は使わない
書き損じたら新しい用紙に最初から書き直そう。
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