自己紹介
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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いままでどんな仕事をこなしてきたのかを語ることで、
自分は何ができるのか、どんな仕事意識をもっているのかをアピールしよう。
仕事の話を中心に自分を紹介しよう
企業は面接で、履歴書からは読み取れない「人柄」や「仕事意識」を探ろうとする。
とくに中途採用の場合は、同じ「人柄」でも「仕事に対する人柄」を知りたいと思っている。
つまり、いままでどんな仕事をしてきて、何ができるのかを聞きたいのだ。
自己紹介といっても新卒の学生が答えるような
「好奇心が旺盛で何事にもチャレンジします」
といった性格からアピールすることを求めてはいないので勘違いしないようにしよう。
自分がこれまでどんな仕事をしてきたのかを、より具体的に語ることが大事だ。
具体的に話すには、固有名詞や数字を入れるのがコツ。
たとえば、「高い目標をもって営業の仕事を続けてきました」というより、
「1年に一度、営業社員200人のうち5人が選ばれる社長賞獲得をめざして、ルートセールスで毎日最低15軒の顧客先をまわりました」
といったほうが説得力が出る。
自分を知ってもらうにはいろいろな話題があるだろうが、仕事の話に絞り込もう。
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