履歴書の書き方は、ここに気をつける!
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「履歴書」は、まず指定どおりきちんと書けているかがチェックされる。
基本データの部分でミスをする人は意外と多いので要注意だ。
各欄の注意事項は?
・日付/郵送する場合は投函する日にち、持参する場合は持参当日の日にちを、元号で記入する。
・氏名/楷書で適度な大きさで書く。ふりがな欄は、「ふりがな」となっているときにはひらがなで、「フリガナ」となっているときはカタカナで書く。
名前がひらがなやカタカナの場合にも、省略せずにフルネームで記入しよう。
・印/三文判でいい。欠けた印鑑、スタンプ式の印鑑は避けよう。曲がったり、かすれないように注意。
捺印は失敗しやすいので、いちばん先に押しておくといい。
・生年月日/たとえ年齢条件にあわないとしても、正確に記入しよう。
・現住所/都道府県から番地まで正確に書く。アパートやマンションに住んでいる場合は、建物の名前と部屋番号まで書く。郵便番号は7ケタで。
・連絡先/現住所以外のところに連絡を希望するときにのみ書く。
現職の勤務先に連絡をしてもらってもいい場合には、会社名、部署名、電話番号(内線番号)をくわしく記す。
時間帯別に連絡のとりやすい場所を記入しておくのもいいだろう。
現職に勤務中などで、どうしても携帯やPHSでしか連絡がとれないときには、
「午前9時から午後6時までは勤務中ですので、大変恐れ入りますが携帯電話にお願いいたします」
とていねいに理由とお詫びを記そう。
・電話番号/市外局番から書く。携帯電話の番号も記しておこう。
採用活動を行っている企業が、本人の携帯電話に直接連絡することは少なくない。
メールアドレスも書いておいたほうが親切。
記入欄がない場合は、ここに書こう。
・写真/採用担当者が履歴書を手にしたときに初めに目がいくのが写真だ。
人は外見だけではわからないが、外見がその人の印象を左右するのもたしかだ。
好印象を与えるためには、男女とも濃い色のスーツを着用し、男性はネクタイを締め、女性はアクセサリーは控えめに。
表情は、緊張して硬くなるよりも自然な笑顔のほうが好感度は高い。
カラー、モノクロ、どちらでもよいが、最近はカラー写真が増えてきている。写真館で撮ってもらったものを使おう。
スピード写真やスナップ写真の切り抜きは使わないほうがいい。
貼る場所のサイズにあわせてきれいにカットし、はがれないようにしっかりのりづけをする。
万一はがれたときのために、写真の裏に氏名を書いておこう。
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