学歴欄の書き方
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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学歴は自分が何を学び、どんな専門知識をもっているかをアピールできる。
大学なら、ゼミや卒論のテーマなども記入しておくといい。
学歴欄で自己アピールする
経験、技術、専門知識などの即戦力が勝負となる中途採用では、新卒者ほど学歴は重視されない。
だが書き方によっては自己アピールにつながる欄だ。
次の点に注意して書こう。
・最初の1行に「学歴」と記入し、小学校から最終学歴まで正確に記入するのが原則。
・小学校と中学校は、卒業の年度のみでいい。高校、専門学校、大学は、入学と卒業の両方の年度を記入する。
・元号で年代順に書く。
・学校名は省略せずに正式名称で書く。大学の場合は、学部、学科、専攻まで記入する。
ゼミや卒業論文のテーマなど、自己アピールにつながるものは具体的に記そう。
・予備校は学歴に入らないので書かない。留学は、どこの国で何の勉強をしたのかを具体的に記そう。
中途退学した場合は、中退した年次を入れ、中退した理由も簡単に記入しておく。
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