いまの会社(あるいは前職)への不満について
プロのキャリア・コンサルタントが教える22の手法
徹底した自己分析、差が一目瞭然の応募書類、万全の面接対策…これが採用側の期待を超える転職・就職術だ!
「可能な限り短時間で、可能な限り良質の仕事に就き活躍する」ことを目指したプロフェッショナルのノウハウを一挙公開。
レビューを見る
会社の悪口や愚痴は絶対に禁物だ。
いっただけで不採用になるケースもあるので要注意。
前向きな不満を述べ、志望動機につなげよう。
同じ不満でも「前向きの不満」を述べる
企業は「また同じ不満ですぐ辞められてしまっては困る」と考えるからこの質問をする。
不満といっても、会社の悪口や愚痴にならないように注意しよう。
「自分の思うように仕事をさせてくれない」などの客観性に欠けた、自分の感情や権利だけを主張したものにならないように。
社員の個人的な中傷ももちろんタブーだ。
ある企業の人事部長は
「いまの会社(前の会社)の悪口をいう人は絶対に採用しません。
自分が働いていた会社に愛情や恩義を感じない人間は、必ず次の会社でも同じことをくり返すからです」
という。
そもそも自分が選んだ会社を非難するのは、自分を非難しているようなものだろう。
「不満はない」で終えてしまっては、「それではなぜ辞めるのですか」と開かれる可能性がある。
「前の会社ではこういうことをやりたいと思い、こういう努力をしてきた。でもこういう理由でそれが実現できなかった」
という前向きな不満を述べよう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の面接のポイント
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3448
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3448
