営業職の職務履歴書の書き方
序章 “転職後”のことを転職前に知っておく意義とは?/第1章 転職を決めてから入社前までのポイント/第2章 新しい会社に入社してから気をつけるポイント/第3章 転職後のトラブルを解決する/第4章 転職に成功した例&失敗した例/第5章 転職後、いい仕事ができる人の条件
いろんな職場で作業することが多いので人間関係にはいつも苦労しています。
転職でなくとも派遣先でも役に立つ内容が満載です。
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営業職に大事なのは、「実績」。
販売実績、売上高、目標達成など、これまでの自分の業績を具体的な数字を上げてアピールする
いかに実績をあげてきたかを伝える
採用担当者が営業職を評価する際に見る第一のポイントは、
「いままでどれくらいの実績をあげてきたか」だ。
肩書や豊富な経験があるベテランでも、実績がなければ評価されない。
だから営業職の職務経歴書でもっとも留意しなければいけないのは、実績がすぐわかるような書き方をすることだ。
そのためには、次の(1)〜(3)に注意して書こう。
(1)販売実績、売上高、契約数など具体的な数字を書く。
(2)営業目標はどれくらいで、どの程度達成したのかを数字で表す。
(3)営業実績に関する賞などを受賞していたら、忘れずに書く。
また、「どんな営業をしていたのか」をより具体的に伝えるために、
・取扱商品(わかりにくい商品には説明を加える)、
・営業システム(ルートセールス、企画営業、開発営業、代理店営業など)、
・活動地域と顧客対象(担当していた地域と顧客の種類、個人か法人かなど)、
・業績(売り上げ、ノルマ、目標、達成度など)を必ず盛り込もう。
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