事務職の職務履歴書の書き方
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
レビューを見る
実務経験を明確にするのはもちろん、仕事に対してどのような問題意識、目的意識をもっているかなどを示すと、より有効なアピールになる。
仕事内容を具体的に示そう
事務職ではとくに資格や実務経験が尊重される。
これまでの具体的な仕事内容、どんな資格をもっているのか、OA機器はどの機種、どのソフトが使えるのか、得意分野は何なのかなどを明確にしておこう。
また、事務職は言葉だけではなかなか実力を伝えにくい面もある。
ほかの応募者との差別化をはかるために、たとえば次のような点を強調する方法もある。
(1)問題意識、目的意識をもって仕事に取り組んでいること(事務作業の改善や効率化のためにいかに工夫をしてきたか。書類の簡略化、ファイルの整理など)。
(2)コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力(自分が改善したいと思ったことを上司や同僚にどのように伝え、提案してきたか)。
(3)向上心があること、事務能力アップのためにどのような努力をしたか(資格取得など)。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の面接のポイント
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3454
