履歴書の通勤時間の箇所
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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空欄で最も多いのが通勤時間です。
また「1時間」といった大雑把な書き方も少なくありません。
どちらも一発でアウトです。
なぜでしょうか?
採用側は通勤時間の長さから通勤手当がどれくらいかかるかを予測します。
能力と経験で多少劣っていても、毎月の通勤手当が3万円の人より1万円で済む人が採用されているのが現実です。
人事が知りたいのは経費の額ですから、記入する通勤時間はドア・ツー・ドアでなく、自宅の最寄り駅から降車駅までの実質乗車時間で十分。
ただ、分単位まできっちり記入し、また、通勤時間が1時間30分を超える企業に応募するのもおすすめできません。
中高年応募者の健康や体力低下を懸念する企業は多く、遠距離通勤の人ほど不採用になりやすいからです。
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