サービス・販売職の職務履歴書の書き方
1章 未経験者ステップアップ成功の方法―ヘッドハンターだけが知っている転職の秘策(「未経験者」なんて存在しない/応募資格「経験3年」は未経験OKのサイン ほか)/2章 キャリアに負けない能力を知る―企業が評価し欲しがる人材の中身(求人のある資格、努力とお金が無駄になる資格/職種チェンジには“適齢期”がある ほか)/3章 自分の可能性をアピールする方法―能力だけでは難関を突破できない(採用現場から導き出したアピールのコツ/欲しい人には採用担当者からウラ情報が流れる ほか)/4章 ドラマチックなビジネスライフのすすめ―成功するキャリア地図の描き方(「好きな仕事」を面白くて稼げる仕事にするには/営業・マーケティング系キャリア地図―外資系で“最先端”を学べ ほか)
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サービス・販売職の役割は幅広い。
どのような商品を、どのような顧客を対象にして扱い、どのような役割を担ってきたのかを明記しよう。
職場での役割を明確にしよう
サービス職や販売職の場合、職場によって求められる能力の幅が割合と広いのが特徴。
比較的単純な販売業務から、マネジメント能力や商品の専門的な知識を必要とするものまでさまざまだ。
そのため自分がどのような職場でどの範囲の業務を任されていたのか詳細な記述が必要だ。
その中でも、どのような製品を取り扱っていたのか、どのような顧客を対象にしていたのかは最低限盛り込まなくてはならない要素。
自分が職場のなかでどのような役割を担っていたのか(たとえばフロアマネジメントなど)も記そう。
売り上げなどの業績は数字をあげてくわしく書く。
そのほか、商品知識の豊富さ、トラブル処理能力、アルバイトやパートの教育、仕入れ経験などはアピールポイントになる。
また、研修期間(○○店にて○か月研修を受けるなど)、自分の工夫で売り上げが伸びたようなエピソード(POPを見やすくしたなど)がある場合は忘れずに記入しよう。
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