技術職の職務履歴書の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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企業が求めている技術分野と自分の技術が共通する点に重点をおく。
自分の技術が前職の業績にいかに貢献したかをアピールしよう。
自分はどのような技術をもっているのかを明確にしよう
技術職の場合は、企業の求めているスキルと自分のスキルとがあっているかどうかが重要なポイントとなるので、とくに詳細な記述が必要だ。
ほかの業界に先がけて職務経歴書の提出が義務づけられていただけあって、採用担当者の目は肥えていると思ってよい。
職務経歴書を書く際のポイントとなるのは次のような点だ。
(1)職歴が長い場合は、企業が求めている技術分野を重点的に書く(担当した業務や、資格などを具体的に記す)。
(2)プロジェクトのなかでの自分の位置を明確にする(プロジェクトの目的、成果などをくわしく書き、そのなかで自分がどのような役割を担っていたのかを明らかにする)。
(3)自分の技術が会社の業績にどう貢献したかを書く(その開発のおかげでどれくらい売り上げが伸びたかなどをアピールする)。
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