会社を辞めようと思った理由
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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どんな事情があったにせよ、辞めようと思った動機は「前向き」で「積極的」なものにする。
「会社都合」の場合は正直に説明していい。
前向きな退職理由を
企業はこの質問で、「またすぐ辞めてしまう人ではないか」を確認しようとする。
どこの企業でも起こるようなことが退社理由なら「すぐ辞める人」と判断されてしまうだろう。
また、何か問題を起こして辞めさせられた人ではないか、忍耐力がない人ではないか、対応力がない人ではないか、などもチェックする。
実際には、たとえば「人間関係が悪かった」「給料が安い」などの理由で辞めることもあるだろうが、それをそのまま正直に答えるのは考えものだ。
退職理由は必ず前向きであることが大事。
「やりたいことがあって努力をしたけれどいまの会社ではかなわなかった」
「いままでのこういう仕事を生かして、今後はこういうことをやりたいからだ」
といったことを具体的に説明しよう。
会社の倒産や会社の業績不振でリストラにあった場合は、会社の倒産やリストラと応募者の実力は別のものと考える。
正直に説明していい。
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