専門職の職務履歴書の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
レビューを見る
どんな仕事をしてきたかを明確にするのはもちろんだが、とくに自分の得意分野を強調することが大事。
作品も必ず添付しよう。
もっともアピールカがあるのは作品そのもの
一般に専門職と呼ばれている職業には、マスコミ関係の仕事(編集者やデザイナー、カメラマンなど)が多く含まれている。
また、広い意味では、専門的な知識や技術をもっていれば、すべて専門職といってもいい。
職務経歴書を書くときのポイントとなるのは次のような点だ。
(1)自分の得意分野をはっきりさせる(たとえば編集者であるなら、編集をしていたのは雑誌か書籍かなど、またその分野を記す。
デザイナーであれば、グラフィックデザインかエディトリアルデザインか、など)。
(2)作品を添付する(クリエイター的な職種なら、作品を見せるのが何よりもアピールカとなる。
その場合その作品がどのような目的でつくられたのかなどの説明を入れておこう)。
(3)管理能力、コミュニケーション能力をアピールする(編集長やチーフプランナーなど、チームのなかで重要な位置にいたのなら、その旨を強調する)。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の面接のポイント
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3458
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3458
