外資系の職務履歴書の書き方
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英文の職務経歴書では、文章を簡潔に記述することが大切だ。
書き込みすぎず必要な事項だけを、一枚の用紙に簡潔にまとめるようにしよう。
自分を120%表現するつもりで書こう
外資系企業のなかには、英語で職務経歴書を書かなければならない企業もある。
とくに英文の職務経歴書が指定されていなくても、積極的に英語力をアピールしたいという人であれば、ぜひ英文の職務経歴書に挑戦しよう。
日本人は外国人に比べてとかく謙虚になりがち。
しかし職務経歴書で謙虚になるのは損だ。
とくに外資系企業では「自信がない証拠」ととられることもあるので注意しよう。
最低限、盛り込む項目は、
(1)personal data(個人情報。氏名・住所・電話番号・生年月日など)
(2)objective(希望職種。昇進の希望があればそれも書いていい)
(3)qualifications(応募資格。希望職種に該当するものを具体的に)
(4)experience(職歴。日本とは反対の順番で、最近の職歴から過去にさかのぼって書いていく)
(5)educations(学歴。最終学歴を記す)
(6)skills(特技、資格など)
などだ。
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