キャリアが長い人はこうすればインパクトのある職務履歴書になる
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書く材料が多すぎるとインパクトが弱くなりがち。
とくに希望職種に関連する職歴に重点を置いて、紙面にアクセントをつけよう。
柔軟性も大事な要素だ
キャリアが長いことは尊重されるが、反面、新しい仕事への柔軟性に欠けるのではないか、ほかの社員たちとのチームワークを保てるかなどを採用担当者は心配する。
次のことに注意して、経験の豊富さをアピールするとともに、柔軟性も強調しょう。
(1)関連ある業務に重点をおいて書く(複数の部署を歴任している場合は、希望職種に関連するものを中心に書いたほうが効果的。経歴が長くても用紙1、2枚に収めたほうが読みやすい)。
(2)希望職種に対応できる能力、柔軟性があることをアピール(募集している職種が未経験の場合など、キャリア形式で実務能力の豊富さをアピールし、その部署でも対応できるという幅の広さを見せる)。
(3)役職、昇進の状況を強調して書く(管理職クラスを募集している場合は、編年体形式で役職と昇進の状況を強調。どれくらいの規模で、どのような職務内容だったのか詳述する)。
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