転職回数が多い人の職務履歴書の書き方
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履歴書だけ送付というのはあり得ない!最後まで読ませる“職務経歴書”の書き方。
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転職の理由が会社の倒産やロストラだった場合は、事実をそのまま書いていい。
そのほかの転職はキャリアアップのためという点を強調しよう
希望職種と関連する点を強調する
転職回数が多いと、たとえ本人にとっては転職の一つひとつに意味があったとしても、
採用担当者は、
「またすぐ辞めてしまうのでは」「忍耐力が足りないのでは」
と不安になる。
そんな採用担当者の不安を払拭するためにも、次の点に注意して書こう。
(1)自分の能力を強調してみせる(これまでの職歴のなかで得てきた、事務能力や営業ノウハウなどの実務能力をアピールする。キャリア形式のほうが能力を強調しやすい)。
(2)希望職種と関連のある職種は強調して見せるようにする(関連のない業界を転職してきた場合は、希望職種に近い職歴を中心にくわしく書き、そのほかの職歴については簡潔に)。
(3)多能であることを強調する(資格、特技、知識、技術などをできるだけ多く記す)。
(4)志望動機、自己PRを充実させる(これまでの転職がキャリアアップをめざしたものであることなどを記す。とくに前職の退職理由は、「一身上の都合」などとせずに具体的な理由を書こう)。
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