仕事を辞めてからブランクがある場合の職務履歴書の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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正当な理由がある場合のブランクは、その理由を正直に書こう。
それ以外は、キャリアアップのための期間だったことを強調する。
意味のあるブランクだったことを示そう
前職を辞めてから、あるいは職歴の間に長いブランクがある場合は、その理由を説明しておこう。
理由を書かないでおくと採用担当者は
「何かいえない事情があるのでは」「サボり癖がついているのでは」などと考える。
書類選考の時点で不利になったり、面接で追及されて困ったりする可能性があるので注意が必要だ。
半年以内の短いブランクなら、職務経歴欄に「転職準備期間」と記入するだけでよい。
また、病気、ケガ、出産などによるブランクは、ありのままを書いておく。
だがどこの企業も健康な人を望んでいるので、病気が理由の場合には
「現在は完治している」
ことも記しておこう。
就職活動をしつづけて結局1年、2年たってしまった場合には注意が必要。
「就職活動のため」と書いたのでは、「そんなに何社も落ちたのか」と判断されてしまう。
たとえば「○○の資格取得のための準備期間」など、キャリアアップの期間であったことを示そう。
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