フリーター時代の理由をいかに職務履歴書・面接時に納得させるか
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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まず「どうしてフリーターでいたのか」の理由を明確にしよう。
そのうえで、アルバイトやパートで得た知識や能力をアピールする。
希望職種に近いものに重点をおく
フリーターの時期があった人に対して、採用担当者がもっとも気にするのは、
「どうして正社員ではなくアルバイトを選んだか」だ。
正社員に比べると、アルバイトやパートの仕事の範囲や責任の重さはどうしても限られてくる。
だから採用担当者を納得させられるような理由がなければ、
「気楽だからフリーターを選んだのだろう」
と思われてしまう。
これでは採用はむずかしい。
アルバイトやパートの経験は、一般的には「職歴」として扱われない。
しかし職務経歴書の形式は自由だ。
アルバイトやパートの経験でも、自己アピールにつながるものは書いておこう。
その際は、
(1)希望職種に近いものに重点をおく(数多くの職に就いている場合でも、希望職種に近いものに重点をおき、仕事の内容、職場での位置などをくわしく書く)、
(2)長期のアルバイトに重点をおく(短い期間のアルバイトをたくさん書くよりも、長期のもののほうが印象はよい)、の2点に注意しよう。
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