営業職の添え状
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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営業経験のある人は、これまでの仕事が志望企業でどう生かせるのかを強調する。
未経験の人は、営業への意欲を具体的に示そう。
未経験の人は意欲を伝える
営業職の経験がある人は、これまでの仕事を具体的に示すことで自己アピールになる。
どんな商品を、どんな顧客を対象に、どんな営業方法で行ってきたか、また売り上げや新規開拓数などの数字を具体的にあげよう。
経験の豊富な人は、志望企業のニーズにもっとも近い経験をとりあげるようにする。
キャリアが短い人でも、営業の体験から何かしら得た知識や技術があるはず。
そこから企業のニーズとマッチする点を探そう。
営業職の求人を行う場合、「未経験可」とする企業も多い。
営業未経験の人は、営業に対する考え方、関心、意欲を伝えよう。
たとえば
「前職の営業の人について勉強している、営業職に関する書籍を読んでいる」
などと、営業職につくための準備をしていることもアピールになる。
また、異業種で得た知識や技術を営業職にどう生かせるかを強調してもいいだろう。
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