技術職の添え状
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
レビューを見る
企業のニーズにあった技術や知識をもっていることがもっとも大事なアピールポイント。
同時に「なぜ御社か」を伝えるのも重要だ。
企業が求めているスキルをもっていることをアピールしよう
技術職は、スキル、専門知識、実務経験の有無がものをいう職種だ。
そのほかにも、企業に求められる能力として、独創性、柔軟な発想力などがある。
添え状という限られたスペースでは、いかにこれらを簡潔に要約して伝えるかが勝負だ。
採用担当者がもっとも知りたいのは、「この応募者は求めているスキルをもっているか」ということ。
これまでの業績はいろいろあるだろうが、企業のニーズと自分のスキルが一致している点に重点をおこう。
ただし、添え状を読む採用担当者がくわしい専門知識をもっている人とは限らないから、専門用語を使いすぎないように注意しよう。
また、技術職は比較的求人率が高いことなどから、採用担当者は技術職の人に対して
「すぐにほかの会社に行ったり、研究室に戻ってしまうのでは」
ということを懸念している。
この不安をとりのぞくために、「なぜ御社を選んだのか」を強調しておこう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の面接のポイント
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3478
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3478
