専門職の添え状
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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経験者は、専門分野、得意分野を明確にしよう。
作品を添付すると説得力が増す。
未経験者は、志望企業のニーズにあった得意分野をアピールする。
仕事へのポリシーも大事
クリエイティブな仕事の多い専門職では、履歴書、職務経歴書、添え状の3点セットのほかにこれまで自分が手がけた作品を添付すると効果的だ。
文章で長々と説明するより、そのものを見せたほうが説得力がある。
その際は、作品を同封してあることを添え状に書いておこう。
経験者の場合、自分の専門分野や得意分野を明確にするのがもっとも大事だ。
その裏付けとなるような作品を、これまで手がけてきた仕事のなかから見つけて紹介する。
これらが企業が求めているニーズとぴったりあえば有効な自己アピールになるだろう。
また専門職の場合は、とりわけ仕事に対するポリシーも重要な要素。
ただし、あまりポリシーを前面に押し出しすぎると、協調性のない人間と思われかねないので注意しよう。
未経験者の場合、いままでの経験が新しい仕事でどう生かせるかを記そう。
また「日本史にくわしい」「経済にくわしい」などの得意分野をアピールすることも有効だ。
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