履歴書、職務経歴書、添え状の最終チェック
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
レビューを見る
誤字・脱字がないか、記入漏れがないかなど、応募書類は提出前に必ず読み直しをしよう。
できれば第三者にもチェックしてもらおう。
記入漏れはマイナス評価に
応募書類は、1日でも早く送ったほうがいい。早ければ早いほど熱意が伝わるからだ。
といっても書き忘れの欄があったり、誤字・脱字の多い書類では、いくら早く送ってもマイナスの評価になってしまう。
提出したあとで「しまった!」などと思わないように、封筒に入れる前に、次の点を確認しておこう。
募集要項をもう一度確認する。
募集要項をよく見直し、指定された提出書類がすべて揃っているかどうかを確認する。
履歴書、職務経歴書、添え状のほかに、マスコミ業界では、小論文の提出を求められることがある。
また、「志望動機」だけを別の書類で提出させる企業などもある。
必要な要素は全部入っているか。
履歴書の項目に記載漏れはないか、職務経歴書、添え状に必要な要素は全部入っているかを確認しよう。
とくに印鑑の押し忘れはないか、写真は添付してあるか、履歴書の日付は記入してあるかなどを念入りにチェックしよう。
採用担当者になったつもりで読み返してみる。
書き終わった書類を、気分を変えて冷静になってから、読み返してみよう。
採用担当者になったつもりで読むといいだろぅ。
また家族や友人など、第三者に読んでもらうのもいい。
わかりにくい点や、間違った点をより客観的な目でチェックしてもらえる。
3つの書類の統一はとれているか。
それぞれの書類に矛盾していることを書いていないかどうか、アピールポイントは統一がとれているかどうかなどを確認する。
誤字・脱字がないかどうか。
あまりに誤字・脱字が多い場合は、それが理由で書類選考で落とされてしまうこともありうる。
とくにワープロの変換ミスは、うっかり見落としがちなので注意しよう。
疑わしい文字は必ず辞書を引いて確認すること。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の面接のポイント
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3480
