面接官に好印象の服装・言葉遣い・態度とは?
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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社会人としての経験がある分、油断が生じやすい。
面接の回答は合格でも、マナー違反で不合格になることもあるので注意しよう。
初心にかえってマナーを再チェックしよう
中途採用では、社会的常識やマナーが身についていることが採用の大前提条件となる。
面接の際質問にどんなに立派に答えられても、面接官が不快感を覚えるような服装、態度、言葉遣いをしていては採用してもらえない。
怖いのは「油断」と「習慣」だ。
何年か社会人をやっていると、ふとした瞬間に、つい普段の癖が出てしまう。
自分は大丈夫だと思っている人ほど、面接会場でとんだマナー違反をしてしまうものだ。
初心にかえってマナーをチェックしておこう。
身だしなみ
服装は、学生のようなリクルートスーツとまではいかなくても、ビジネスライクでフォーマルなものが最適。
カジュアルウエアや派手すぎる服装は、いまの職場では許されているとしても面接では避けるべきだ。
清潔感を大事にしよう。
ボサボサの髪、不精髭はそれだけで採用担当者にマイナスの印象を与えてしまう。
女性はとくに派手すぎるヘアスタイル・化粧にならないように。
ネクタイの選び方やアクセサリーなど、ちょっとしたところで自分らしさを表現できるとなおいい。
時間は絶対厳守
面接会場へは遅くとも10分前には入っていたい。
もちろん遅刻は厳禁だ。
もしやむを得ない理由で遅れる場合は早めに連絡を入れる。
たとえ数分の遅刻でも必ず連絡しよう。
面接に行くことができなくなってしまったときにも連絡をするのがマナーだ。
面接会場での態度
受付の人をはじめ、面接会場で会った社員にはすべてあいさつするくらいの気持ちで。
社員のひと言が、採用の決定を左右してしまうことが実際にあるからだ。
とくにいまの会社で高い地位にいる人ほど気をつけよう。
当然、面接室へ入るときのドアの開け閉め、最初のあいさつ、お辞儀の仕方などもさりげなくだがチェックされている。
面接を受けているときには、落ち着いた態度を心がけよう。
面接官は複数いるかもしれないが、キョロキョロせずに質問をした面接官の目を見て答えるようにする。
緊張のあまり質問をよく聞かずに答えてしまう人がいるが、これは大きなマイナスになる。
まずは質問をよく聞き、質問の意図を考えながら答えよう。
面接官に届く大きさの声ではっきりと話そう。
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