あなたが当社でやりたいこと
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
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入社への意欲が問われている質問でもある。
「自分はこういうことができる。だから御社でこういう仕事がしたい」
と具体的に述べよう。
やりたい仕事の内容とその理由を具体的に答えよう
転職を決意したからには、必ず「これがやりたい」と思うものがあるはずだ。
やりたいことが見当たらないうちは、面接を受けるよりもまず自己分析を徹底的にしよう。
自分のことをしっかり把握できないうちは、いつまでたっても面接に合格できない。
この質問で採用担当者が知ろうとしているのは、どんな仕事ができ、もし採用したらどんな働きをしてくれるのかということ。
仕事に対する姿勢や意欲、どれくらい本気でうちの会社を志望しているのかを見る意図もある。
大事なのは、単に「やりたいこと」だけを答えるのでなく、
「自分には何ができるか」に重点をおいてアピールすることだ。
「自分はこういうことができる」、
「だから御社で○○の仕事がしたい」
の2点をできるだけ具体的に答えるようにする。
つまり、「私は御社で○○の仕事をしたいと思います」というだけでは、
答えとして不十分なのだ。
「これまで○○の仕事をしてきたから」、
「○○の資格があるから」
などの理由も必ず述べよう。
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