この仕事に就き、今後どんなことに取り組んでいきたいか
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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前職でどんな仕事に携わっていたのかを具体的に語り、その技術をどう生かせるかアピールする。
今後やってみたい開発は具体的にいおう。
入社の意思をどれだけ具体的に語れるかがポイント
この質問では「今後どんな仕事をしていきたいか」、またどれだけの技術や知識があるか、を問われている。
いままでの経験で今後生かせるのはどんなことか、いままでどんな仕事をやってきて、今後はどんな開発を行っていきたいかを述べればいい。
技術職は求職率が高いことからも、採用担当者は、
「すぐ辞めてほかへ行ってしまう人ではないか」
を常に気にしている。
その企業のなかで注目している技術や製品について述べるなどして入社の意思を伝えよう。
ただし技術や製品について一般的なことしかいえないと、「その程度のものか」と思われて逆効果になる。
企業の情報収集は採用の大前提だ。
また、仕事に関する成功談、苦労したこと、その苦労が報われたときの喜びなどの具体的なエピソードを紹介して、技術職のやりがいを述べる。
採用担当者は、その話のなかから仕事の習熟度、仕事に対する姿勢を読みとるだろう。
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