サービス職を選んだ理由
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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ただ「向いているから」、「人が好きだから」ではだめ。
これまでのどんな体験を通じて自分がサービス職に向いていると思ったのかを語ろう。
これまでの自分なりの仕事のコツを語ろう
この質問に限らず、「なぜですか」「どうしてですか」という質問には、
「〇〇〇だからです」という結論から述べよう。
そのほうが聞き手が理解しやすい。
結論のあとで理由の裏付けとなる具体的な体験談を語ろう。
体験談がないと抽象的になってしまうし、説得力に欠け、「口先だけ」ともとられかねない。
たとえば「自分の能力を生かしたいから」なら、これまで顧客の心をどうやってつかんだか、クレームにどう対応したかなど具体的なエピソードをあげ、
自分なりのテクニックや仕事のコツも語ってしまおう。
経験がない人は、
「人と接するのが好きだから」
「人の喜ぶ顔が見たいから」
といった抽象的でありきたりの内容にならないように注意。
いままでの仕事のどういう点がサービス職に生かせるかを中心に語ろう。
また店舗がある場合には、最低一度は訪れて観察し、企業研究をしておくように。
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