外資系を選んだ理由
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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魅力を述べるだけでなく、そこで自分は何ができるのか、何をしたいのかを、具体的な体験を交えて語ろう。
英語力はあることが前提。
英語力はあって当たり前
外資系企業の特徴として、能力主義、実力主義、成績主義などがよくあげられる。
これらが外資系企業を選んだ理由の人もいるだろうが、肝心なのは、外資系の魅力を述べるだけでなく、
そのなかで自分は何をしたいのか、何ができるのかをアピールすること。
理由とその根拠を具体的に述べよう。
英語ができるのは、外資系では当たり前なのでアピールポイントにはならない。
語学ができるのは大前提で、さらにそのうえで何ができるかが勝負どころとなる。
また、日本企業の悪いところを並べ立てて、
「だから外資系を選びました」
というような理由では、本人に問題があるのではないかと疑われてしまうので注意しよう。
面接官が外国人の場合はとくに、相手の目を見て話さないと、日本人以上に
「この人は自信がないのだな」と思われる。
外資系企業の面接では、とくに意識をして相手の目を見るようにしよう。
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