知的障害者施設世話人,シルバー人材センターの仕事
就職活動は、正解のない問題に取り組むようなものです。正解がないだけに、途中で疲れたり、イヤになることもあるでしょう。
本書は、そんな時に勇気づけられるメッセージやわかりやすいたとえ話で、就職活動に立ちはだかる様々な壁を打ち破ることのできる、普通の学生がサラリと読める羅針盤です。
9月になっても内定が出なくて落ち込んでいたときに、友人に貸してもらった本です。
優しい言葉で、慰められます。
自己PRのブラッシュアップが載っていて履歴書をがくのに役立ちました。
レビューを見る
知的障害者施設世話人
社会福祉法人、NPOなどの運営する障害者施設やグループホームで、知的障害者の生活全般のサポートをする。
グループホームとは家庭的な雰囲気で利用者を生活サポート・ケアするもので、数名程度の利用者による小規模施設だ。
住宅をリフォームしたり、住宅地の中にある場合が多い。
利用者が居住する施設であるため、生活サポートは、日常生活全般、調理、食事介助、就寝、トイレ、授産施設への送迎、施設内での共同作業など多様だ。
知的障害にも各種の分野があり、自閉症や認知症などにより対応にかなりの相違があり、症状による対応の経験も必要になってくる。
仕事の特殊性、専門性から経験が評価され、同様の施設で働く場合ではキャリアが生きる。
特殊性のある仕事としてはグループホームでは食事の調理などがあり、施設・グループホームのいずれも泊まりの夜勤業務がある場合が多い。
シルバー人材センター
シルバー人材センターは、都道府県知事の許可を受けた公益法人で、原則として市区町村単位に事務所が置かれ、高年齢者等雇用安定法に基づき事業を行っている。
センターは地域の家庭、企業、公共団体などから請負または委任契約により仕事を受注し、会員として登録したシニア人材から適任者を選んで仕事を請負い遂行する。
センターへの登録にはセンターの事業趣旨に賛同することが必要だ。
仕事内容としては、
屋内以外の一般作業(公園清掃、樹木消毒、除草草刈等)、サービス分野(家事援助、子育て支援、介護サービス等)、
事務分野(文書管理、毛筆筆耕、宛名書き等)、
職人的分野(植木剪定、ふすま障子張り、大工仕事等)、
専門技術分野(翻訳通訳、経理事務、家庭教師等)
がある。
高齢者にふさわしい仕事の請負が基本にあり、危険な作業などは行わない。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年・団塊世代からの仕事探し
