社員募集をしていない会社にも積極的にアプローチ
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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再就職先探しは、ハローワークや新聞、雑誌の求人票・求人広告などのほかにも、さまざまな方法があります。
たとえば、社員募集をしていない会社にも積極的にアプローチし、自分を売り込むことで再就職を果たした人が大勢います。
この人たちに共通しているのは、
「私は現在、求職中です。○○や××の経験があるから、こういう仕事を探しています」
と、あちこちで広くアナウンスしていたことです。
粘り強く、納得できる再就職を果たすためには、なによりも妻や子供達の協力が不可欠です。
いま自分はどんな仕事をしたいのか、どのくらいの給料なら稼げるのかを、家族に理解してもらうことが、再就職につながります。
再就職先はハローワークや人材バンク、新聞の求人欄でしか探せないと思ってはいませんか。
平成15年「経済産業省 人材ニーズ調査」によると、外部機関などを通じて募集をしている求人数は280万人ですが、
外向けに募集はしていないが「人材が欲しい」と考えている企業の潜在求人数は447万人。
この潜在求人を探り当てられれば、再就職のチャンスは何倍にも広がります。
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