65歳以上まで働きたい人が89%
リタイアだけが人生じゃない!大人の夢シリーズ
年金・リストラ・定年が気になる人のために書かれた本です。
不安を抱えているだけでは、問題の解決にはなりません。
本書を読むことから自分の将来への行動を開始してください。
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何歳まで働きたいかという問いに対しては、
「65歳くらいまで」が45.3%と最も多く、
「何歳になった働きたい」という生涯現役思考が22.9%、
「70歳くらいまで」か14.0%、
「63歳くらいまで」8.5%、
「68歳くらいまで」7.1%〜9%となっている。
65歳以上まで働きたい人が89.0%を労働意欲が極めて高いといえる。
他の調査結果でも約8割程度の人が定年後も働く予定
この調査以外でも、サンプル数は少ないが、インターネット調査会社の(株)マクロミルが2,007年3月に、同様に団塊の世代を対象に、インターネットで行った調査(回答数515人)では、
「定年後も働く予定の人」は、85%とし、
その内訳は、「働きたい人」約57%、
「経済的な理由から、働く必要があるため」が約28%となっている。
株式会社野村総合研究所が2,005年8月に行った、当時の55歳以上60歳未満の500人の会社員、公務員を対象にした同様のインターネットによる調査では、
78.2%の人が、60歳お過ぎてからも仕事持ち続けることを希望しており、
理由としては、経済的理由、頭や体をなまらせない為、自分の生きがいややりがいの為。
どのようなか形態で働きたいかといえば、これまでの会社の雇用延長を望む人が多いのは当然だが、自ら起業したい人も15%程度はいる。
いずれもシニア層高い仕事への意欲を示しているものだ。
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