デイサービス送迎ドライバー,介護タクシー運転手の仕事
1章 未経験者ステップアップ成功の方法―ヘッドハンターだけが知っている転職の秘策(「未経験者」なんて存在しない/応募資格「経験3年」は未経験OKのサイン ほか)/2章 キャリアに負けない能力を知る―企業が評価し欲しがる人材の中身(求人のある資格、努力とお金が無駄になる資格/職種チェンジには“適齢期”がある ほか)/3章 自分の可能性をアピールする方法―能力だけでは難関を突破できない(採用現場から導き出したアピールのコツ/欲しい人には採用担当者からウラ情報が流れる ほか)/4章 ドラマチックなビジネスライフのすすめ―成功するキャリア地図の描き方(「好きな仕事」を面白くて稼げる仕事にするには/営業・マーケティング系キャリア地図―外資系で“最先端”を学べ ほか)
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デイサービス送迎ドライバー
地方自治体、社会福祉法人、NPOなどの運営するデイサービスセンターといわれる通所介護施設への送迎業務が、デイサービス送迎ドライバーの仕事だ。
巡回コースは決まっているので運転は比較的覚えやすい。
車椅子利用者や1人で歩けない介助が必要な人もいるので、ヘルパー的な配慮が必要な仕事だ。
運転するのはマイクロバスや車椅子での乗降が可能な福祉車両などで、二種免許が原則的に必要だ。
送迎だけだと朝夕のパート的な仕事になり、負担は少なく、そのような希望を持っている人にはフィットする。
より安定的な収入を目指す人は、合わせてホームヘルパー2級の資格を取得し、送迎以外のデイサービスセンターの介護業務を行えると良い。
介護タクシー運転手
介護タクシーとは、高齢者や障害者か福施設への通所、医療機関への通院時にタクシーを利用する際、ホームヘルパーの資格を持つ運転手が、利用者の乗降や移動の介助を手助けするタクシー業務のことだ。
タクシー会社の介助事業部もしくは介護会社の介護タクシー事業部に所属して勤務する。
タクシー会社が市場の競合激化も反映し、新規事業として介護事業そのものに進出するケースが多い。
介護に関連した福祉車両事業としては、デイサービスセンターへの送迎・運転代行事業が多い。
タクシー会社、介護会社とも総合的に要介護者のサービスを行っていくことで、顧客の固定化を狙う。
要介護者の利用者の場合は、乗降の介助、乗降までの部屋からの移動介助、医療機関での受診手続きなどの支援を行った場合には、介護保険からの報酬が支払われる。
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