キャリア・コンサルタント,社員教育講師の仕事
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
レビューを見る
キャリア・コンサルタント
フリーターの増大などで、職業に対する考え方、働く意味などの職業観に関する指導を行う、キャリアガイダンスやキャリアデザインという考え方が広まってきた。
そのため、職業紹介期間や大学などの教育機関での進路相談・指導を行うキャリア・コンサルタントという仕事が生まれてきた。
一方、社会人対象では、ハローワークや雇用・能力開発機構(アビリティーガーデンなどを解説)でも職業相談コーナー開設と人事配置を行ってきている。
また、アウトプレースメント会社では、ミドル層・シニア層を対象にリストラによる再就職支援活動を行っており、キャリア・コンサルタントによるセカンドキャリアに関するキャリア形成・開発の支援を行っている。
民間人材紹介会社、人材派遣会社では、本業の周辺のコンサルテーション・サービスとして位置付け、スタッフを配置している状況だ。
社員教育講師
企業活動発展させるのは人間であることから、社員の教育研修は必須だ。
不況期にはカットされやすい分野だが、経済の好転とともに今までやれていなかった教育の不足のひずみは顕在化して、教育ニーズが再び生まれてきている。
ヒューマン系の分野では、コミュニケーション、リーダーシップ、交渉力、ロジカルシンキング、モチベーションなどがある。
専門知識系の分野では、情報システム、個人情報管理、機密保持契約、知的財産権管理、債権回収、ISOなどがあり、
その他各種の技術知識・製品知識に関するものがある。
人が財産である要素の高い業者程教育に費用をかける可能性があり、営業関係、IT関係、金融関係などが対象として有力だ。
社員教育講師なるには、社員教育会社の登録講師になることなどから始める。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年・団塊世代からの仕事探し
