自分のキャリアは「外」で売れるか?
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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今までのキャリアを活かしたい場合、会社の中でのキャリアが「外」の世界でどこまで認められ、商品価値があるのかが問題になる。
ご承知の通り、日本の企業内キャリア形成は閉鎖的で企業内ゼネラリストを作ってきた。
そのため、普遍性のある実力のある人が少なく、感謝という看板も部下も社内人脈もなくなると、さっぱり仕事が出来ない人が多い。
特に大手企業系では、会社の仕事を取り、実際の仕事の実務は部下に任せてきた管理職も少なくない。
それでは中小企業の世界では通用しない。
キャリアが活かせるかどうかの前に、仕事の仕方がマッチングしていないと受け入れられにくい。
中小企業では、プレイングマネージャーであることが必要
中小企業では当然だが、これからの効率的な組織運営では、管理だけを行う「管理職」が必要なのではなく、
実務と管理を合わせて行う分トレーニングマネージャーであることが重要だ。自ら道を切り開き、やって見せることがリーダーとしての役目だ。
大企業から中小企業で転職する際に、
「この会社は組織が出来てないから問題だ」
と躊躇する人がいるが、逆に言えば組織が出来ていないからこそ人材を求めるのであって、組織を作って行ける人がほしいのである。
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