JICAシニア海外ボランティア,中古パソコンリユースNPOの仕事
1章 未経験者ステップアップ成功の方法―ヘッドハンターだけが知っている転職の秘策(「未経験者」なんて存在しない/応募資格「経験3年」は未経験OKのサイン ほか)/2章 キャリアに負けない能力を知る―企業が評価し欲しがる人材の中身(求人のある資格、努力とお金が無駄になる資格/職種チェンジには“適齢期”がある ほか)/3章 自分の可能性をアピールする方法―能力だけでは難関を突破できない(採用現場から導き出したアピールのコツ/欲しい人には採用担当者からウラ情報が流れる ほか)/4章 ドラマチックなビジネスライフのすすめ―成功するキャリア地図の描き方(「好きな仕事」を面白くて稼げる仕事にするには/営業・マーケティング系キャリア地図―外資系で“最先端”を学べ ほか)
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JICAシニア海外ボランティア
JICA(JICA)とは独立行政法人国際協力機構のことで、青年海外協力隊の派遣で有名だ。
国の事業でODA予算などにより、発展途上国への支援などに取り組んでいる。
シニア海外ボランティアの事業は、シニアの豊富な技術、知識、経験を活かすもので、開発途上国の政府を通して、国づくり、人づくりに協力することを目的とする中高年者を海外へ派遣する事業だ。
指導する分野は、計画・行政、公共・公益事業、農林水産、鉱工業、エネルギー、商業・観光、人的資源、保健・医療、社会福祉の九分野だ。
シニア海外ボランティアになるには、JICAに応募し、選考試験を受ける必要がある。
基本的には相手国のニーズのある分野と自分の経験がマッチングしていることが重要だ。
シニア海外ボランティアは、現在50ヶ国を超える国に700人以上が派遣されている。
中古パソコンリユースNPO
企業では日進月歩するコンピューターのハードやソフトを活用せざるをえない為に、不要となるパソコンが継続的に生まれてくる。
そのパソコンを社会貢献活動の一環で再生し、開発途上国の教育機関に寄贈したり、
教育用のカットモデル(PCの中身を見える形にしたもの)として小中学校に寄贈して好評だ。
パソコンニュース事業は、IT教育、国際親善、廃棄物削減に貢献する事業としても注目されている。
また、団塊の世代の退職に伴い、パソコン再生化作業が得意なシニアにとっては力を発揮出来る場所にもなる。
NPOと企業の共同事業としても可能性があり、NPOコネット湘南では、大手企業の(株)山武の支援を受け、同社の社会貢献プロジェクトの一環として、山武の社内不要パソコンの寄贈を受け、作業スペースを提供を受けている。
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