はり師・きゅう師,約石療術師の仕事
就職活動は、正解のない問題に取り組むようなものです。正解がないだけに、途中で疲れたり、イヤになることもあるでしょう。
本書は、そんな時に勇気づけられるメッセージやわかりやすいたとえ話で、就職活動に立ちはだかる様々な壁を打ち破ることのできる、普通の学生がサラリと読める羅針盤です。
9月になっても内定が出なくて落ち込んでいたときに、友人に貸してもらった本です。
優しい言葉で、慰められます。
自己PRのブラッシュアップが載っていて履歴書をがくのに役立ちました。
レビューを見る
はり師・きゅう師
人体には、経穴と言われる都合があり、この都合に対する刺激で治療するのが、鍼灸だ。
ツボも「はり」で刺し治療するのが「はり治療」で、ツボの上にもモグサを置いて火を付け、温熱治療するのが「きゅう治療」だ。
これらの東洋医療は歴史に裏付けられた。
知識の深みや哲学性がある。
また、西洋医療とは異なる薬物に頼らない、自然的・免疫的な療法に魅力がある。
東洋医療は後者の慢性疾患への効果からニーズがある。
仕事としては鍼灸医院に勧めるか、自ら開業する方法がある。
医師との連携が出来れば一種医師の指示で医療保険の適用を受けることが出来る。
ただし、鍼灸医院の競合は激しくなってきている。
国家資格をとるには専門学校の3年間学び受験資格を作り、国家試験に合格する必要がある。
なお、鍼灸医院の開業は少資金で可能だが、営業に課題がある。
約石療術師
秋田県の玉川温泉は、北投石という石に含まれるラジウムなどの微量放射線が免疫力を高めることで有名になった。
この石と同様にラジウムなどの微量放射線にはあり石を薬石(商標取得)と称し、
この薬石を使い療術することにより、血行を促進し、人の持つ自然治癒力を高めることが出来る。
暖めた石の療法は、東洋医療のツボや経絡によるが、誰でも安全かつ的確にでき、何よりも自分自身で施療出来る点が便利だ。
また、石を当てるだけなので、医療行為とみなされることもない。
施療者にとって体力のいるものではなく、中高年からでもやりやすい。
暖めた薬石を、着衣の上にのせると薬石のラジウム線が皮下深部まで浸透、局所の温度が上昇し血管拡張に伴う循環血流量が増加する。
その結果、創傷治癒促進、筋緊張のせいか、周囲の蓄積された老廃物の排除、新陳代謝が促進される。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年・団塊世代からの仕事探し
