社会と設定を持つことの重要性
1000人を再スタートに導いたカリスマキャリアカウンセラーが教える小島式“読む”就職セミナー。
履歴書だけ送付というのはあり得ない!最後まで読ませる“職務経歴書”の書き方。
「最適な職場」は、3年後のあなたの未来像から考える。
レビューを見る
定年や早期退職を迎えた友人たちからの年賀状には、定年後の現状が書かれていて趣味深い。
雇用延長で会社に残り、週3日勤めていたり、早期退職して1年程休んだ後、また地域のシルバー人材センターで仕事をしたりしている。
いずれも社会との接点を持たなければいけないと考えている人達だ。
考えてみれば、家にいて粗大ゴミ扱いされ、やることもなく、ぶらぶらしているのは誰でも嫌だろう。奥さんにしたって邪魔だろう。
また、自分自身でも遊んでばかりいたら、飽きるだろうし、お金も続かない。
社会と接点を失ったら、もう一度仕事をしようと思っても社会復帰は本人が考えている以上に、難しくなる。
就職でも人材派遣でもキャリアシートを書く際に、仕事のブランクがある人はハンデになる。
ホワイトカラー型の仕事はブランクがあるとついていくのが大変になり、
パソコン等の知識も必要でシニアだからという甘いは通用しない。
社会との接点は自分の存在意義を確認することでもある。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年・団塊世代からの仕事探し
