職業能力開発支援員,統計調査員の仕事
1章 未経験者ステップアップ成功の方法―ヘッドハンターだけが知っている転職の秘策(「未経験者」なんて存在しない/応募資格「経験3年」は未経験OKのサイン ほか)/2章 キャリアに負けない能力を知る―企業が評価し欲しがる人材の中身(求人のある資格、努力とお金が無駄になる資格/職種チェンジには“適齢期”がある ほか)/3章 自分の可能性をアピールする方法―能力だけでは難関を突破できない(採用現場から導き出したアピールのコツ/欲しい人には採用担当者からウラ情報が流れる ほか)/4章 ドラマチックなビジネスライフのすすめ―成功するキャリア地図の描き方(「好きな仕事」を面白くて稼げる仕事にするには/営業・マーケティング系キャリア地図―外資系で“最先端”を学べ ほか)
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職業能力開発支援員
休職者が転職を成功させるためにはキャリアの補強が必要となる場合がある。キャリアの補強の代表的なものが職業訓練だ。
求職者に対する職業訓練を行うのが職業能力開発支援員で、国の厚生労働省関係、独立行政法人雇用・能力開発機構以外に、都道府県の労働局関係などに仕事の場ガある。
職業訓練については各種の助成策があり、失業中の求職者にとって、転職に備えたパソコンや、専門技能の習得が出来、
かつ雇用保険受給期間中や一定の要件を満たした場合は、雇用保険や訓練手当が支給されることもある。
生活費の経済的なサポートも受けられるためニーズが高い。
また、都道府県の職業能力開発センターでは、求職者に対する職業能力の開発支援などで、職業能力訓練や障害者に対する職業能力訓練のサポート業務などがある。
障害者の職業訓練サポートは特殊な部分があるので専門キャリアの分野になる。
統計調査員
地方自治体の行う、労働力調査(毎月)、小売物価統計調査(毎月)、家計調査(毎月)、勤労統計調査(毎月)、社会生活基本調査(5年に一度)、国政調査(5年に一度)、住宅・土地統計調査(5年に一度)などを行う。
統計調査員になるには、希望者は事前に「登録調査委員」として登録する制度がある。
実際に統計調査が行われる際には、登録調査委員の中から統計調査員が任命される。
指定された事業所、個人宅を訪問する仕事で健康であることが条件。
資料を預けて書いて貰い、後日回収に訪問するなどの依頼作業が伴い、調査を受ける側はメリットがなく、協力を嫌がるので、説明するコミュニケーション能力必要だ。
また、不在率が高いので、効率性の点や、個人情報保護での慎重さが必要な仕事でもある
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