「応募したい会社がない」はウソ
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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どんなに優秀な人でも、求人に応募しなければ再就職はできません。
また、1社しか応募しない人より、10社応募した人のほうが採用される確率がアップすることも言うまでもありません。
ところが、「応募したいと思う会社が見つからない」という中高年の方があまりにも多いのです。
いったいどういうことでしょう?
「応募できる求人がない」は逃げ
「一生懸命探したんですけど、応募できる会社が見つかりませんでした」
再就職セミナーでは、新聞の求人欄やハローワークで応募したいと思う求人情報を探してくるよう宿題を出します。
ところが、1社も見つけてこない人がたくさんいます。
本当に条件の合わない会社ばかりだったのでしょうか?
そうではありません。
実は、応募先が見つからなかったのではなく、気持ちのどこかに前の会社を辞めた失意が尾を引いていて、再就職活動に本気になれないのです。
多分、目の前に好条件の求人があっても、ささいなことを理由に応募を逃げているのではないでしょうか?
「オレには合わない」という言葉をまず忘れることです。
条件をすべて満たさないと応募しない
応募できる求人が見つからないという人に一番多いのは、給与、役職、知名度、勤務地など、自分が望む条件すべてを満たす求人のみを探しているケースです。
これではいつまでたっても応募先は絞れず、いたずらに求職期間を長びかせるだけです。
求職期間が半年を超えると、採用の可能性はガクンと下がります。
採用側に「あちこちの会社でバネられた能力の低い人」と判断されてしまうからです。
中高年の再就職者に限らず、条件をすべて満たす求人などないという現実を直視しましょう。
1社しか応募しない
「ようやく応募できる会社を一つ見つけました。ここに賭けます!」
意気込みは買いますが、1社しか応募しないのは問題。
少なくとも3〜4社は並行して求職活動することをお勧めします。
狙った1社に不採用となり、また探して、応募して…、を繰り返していると、これまたいたずらに時間が過ぎるだけです。
また、応募した会社が1社だと、不採用になったときの落ち込みも大きくなります。
そのうち再就職活動への意欲が減退して、本当に再就職ができなくなってしまいます。
新聞の求人欄だけで仕事探し
「ハローワークには行きたくないので、新聞の求人欄から探します」
こういう人は再就職活動のための情報も知識もほとんど持っていません。
地域就職支援機構、就職サポートセンター、人材バンクなどでは、セミナーを含めてさまざまな就職支援を行なっています。
ここでは単に求人情報だけではなく、応募企業の選び方や面接の受け方などをアドバイスしています。
できるだけ多くの場に顔を出すというのが再就職を成功させるコツなのです。
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